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ワークショップへのジレンマ

おたくとおすぎが杉並区にある私立高校で実践して得た知識・知恵を書いています。

【おすぎのジレンマ④KP法VSパワーポイント…勝つのはどっち!?】

最近、外部研修や研究会の運営をやることが増えてきました。 そんな時、実は場所の選定に困ることがあります。 講師の方の要望、そして参加人数に応じて施設の規模や備品について調査をしますが、やはり好物件はなかなか確保できません…。 特に私も含めて、…

【おたくのジレンマ③「アイスブレイクがアイスブレイクにならない】

ワークショップに参加すると初対面の方と緊張を溶かすためにアイスブレイクという手法があります。 運動をする前に準備体操をしないと怪我をするリスクがあるのと同じようにワークショップもウォーミングアップをしないと怪我するリスクが高まりますよね。社…

【おすぎのジレンマ③】アイスブレイクは必要不可欠!?

「アイスブレイク」という言葉を聞いて、みなさんは何を想像しますか? 私が最初に聞いたのは、人生ではじめて参加した杉並でのワークショップの時でした。 その時の講師の方は、今も尊敬する北海道にいる女性なんですが、その方はアイスをブレイクするより…

【おすぎのジレンマ②】エセファシリテーターの存在⁉️質問という名の攻撃…

ファシリテーター、ファシリテーション、個人的にはとっても好きな言葉です。 私がこの言葉を知ったのは、今から6年前、勤務校の特色の一つである土曜講座(学校設定科目で2時間連続授業を)という枠で、チーム作り講座という授業を開講することになり、その…

【おたくのジレンマ②】あなたはエセファシリテーター?それとも熟練者?

ワークショップに参加すると、必ず参加者の前に立ち、全体をオーケストラの指揮者のようにその場を振る舞い、会場の雰囲気を作る人が1名ないし2名います。そのような方をファシリテーターと呼びます。(最近はグラフィック、イノベーション、レコーディン…

【おたくのジレンマ①】ワークショップで「安心・安全の場」というグラウンドルールを提示する必要はあるのか

初めまして。おたくです。現在はオーストラリアで英語を学習しながら、世界を見渡しています。もともとは都内私立高校でキャリア教育プログラムの開発や大学、地域連携などを6年ほどで実施していました。私の自己紹介はさておき、このブログでは私のパート…

【おすぎのジレンマ①】ワークショップのグラウンドルールに「安全・安心」は必要か!?

はじめまして。おすぎです。都内私立高校で教員をしています。 さて、そんな私ともうひとりのパートナーで、つれづれなるままにワークショップに対するジレンマをぼやいていくブログです。さて、第一回は「安全・安心」がグラウンドルールに必要なのか!?を…