【おすぎのジレンマ⑥備品やグッズは誰のためのもの?】

プロジェクターにホワイトボード、名札にトーキングオブジェクトにお菓子や飲み物… ワークショップを運営する時に、よく用意するものですよね。 私は正直、備品やグッズを取り揃えるタイプです。 もちろん、備品やグッズを取り揃えることが目的ではなく、ワ…

【おたくのジレンマ⑥ワークショップにホワイトボードや付箋は必要不可欠なのか】

ファシリテーターや企画者は参加者のアイデアをまとめるため、まとめたものを参加者に共有しやすくするために幾つか備品を用意します。 例えば、付箋、模造紙、音楽、テーブル、椅子、ホワイドボード、えんたくんなどがありますが、これらの道具は正直必要な…

【おたくのジレンマ⑤参加者のドタキャン・ドタ参などからワークショップの品格を考える

ものの良し悪しを決める際の基準の一つに「品格」があります。例えば、同じレストランでもサービスが良いレストランの方が支持され続けている理由の1つに、品格のあるウェイターさんのサービスが心に残ります。このようなサービスを受け、「品格」のある人…

【おすぎのジレンマ⑤エチエット?マナー?】

何ヶ月も前から楽しみにしていたデート…それを当日の朝ドタキャンされたら、あなたはどう思いますか? まぁ、普通に考えたらものすごく落ち込みますよね。現代風に言ったら凹みますね(笑) 私自身、正直ドタキャンしたこともされたこともあります。極力しな…

【おたくのジレンマ④】KP法とパワーポイントに優劣をつけるべきか。

ワークショップを運営時に必要となるのが、デジタル(パワーポイント(for windows)、Keynote (for Mac)とアナログ(紙、ホワイトボード、黒板)による表現方法です。今回は幾つかあるツールのうちの、パワーポイントプレゼンテーションとKP法(紙芝居プレゼ…

【おすぎのジレンマ④KP法VSパワーポイント…勝つのはどっち!?】

最近、外部研修や研究会の運営をやることが増えてきました。 そんな時、実は場所の選定に困ることがあります。 講師の方の要望、そして参加人数に応じて施設の規模や備品について調査をしますが、やはり好物件はなかなか確保できません…。 特に私も含めて、…

【おたくのジレンマ③「アイスブレイクがアイスブレイクにならない】

運動をする前に準備体操をしないと怪我をするリスクがあるのと同じようにワークショップもウォーミングアップをしないと怪我するリスクが高まりますよね。社会に焦点をあてると、テレビのバラエティ番組では「前座」、音楽のコンサートでは「グッズの販売」…

【おすぎのジレンマ③】アイスブレイクは必要不可欠!?

「アイスブレイク」という言葉を聞いて、みなさんは何を想像しますか? 私が最初に聞いたのは、人生ではじめて参加した杉並でのワークショップの時でした。 その時の講師の方は、今も尊敬する北海道にいる女性なんですが、その方はアイスをブレイクするより…

【おすぎのジレンマ②】エセファシリテーターの存在⁉️質問という名の攻撃…

ファシリテーター、ファシリテーション、個人的にはとっても好きな言葉です。 私がこの言葉を知ったのは、今から6年前、勤務校の特色の一つである土曜講座(学校設定科目で2時間連続授業を)という枠で、チーム作り講座という授業を開講することになり、その…

【おたくのジレンマ②】あなたはエセファシリテーター?それとも熟練者?

ワークショップに参加すると、必ず参加者の前に立ち、全体をオーケストラの指揮者のようにその場を振る舞い、会場の雰囲気を作る人が1名ないし2名います。そのような方をファシリテーターと呼びます。(最近はグラフィック、イノベーション、レコーディン…

【おたくのジレンマ①】ワークショップで「安心・安全の場」というグラウンドルールを提示する必要はあるのか

初めまして。おたくです。現在はオーストラリアで英語を学習しながら、世界を見渡しています。もともとは都内私立高校でキャリア教育プログラムの開発や大学、地域連携などを6年ほどで実施していました。私の自己紹介はさておき、このブログでは私のパート…

【おすぎのジレンマ①】ワークショップのグラウンドルールに「安全・安心」は必要か!?

はじめまして。おすぎです。都内私立高校で教員をしています。 さて、そんな私ともうひとりのパートナーで、つれづれなるままにワークショップに対するジレンマをぼやいていくブログです。さて、第一回は「安全・安心」がグラウンドルールに必要なのか!?を…